翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・84話のネタバレと感想

この記事はLee Jiha原作、Ant Studio作画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」のネタバレを行っています。
もともとは韓国のマンガサイトで公開されていて、Google翻訳さんの力で私的な解釈を加えてます。
そのためピッコマ連載と違うところもあると思います。(特に人名…)
大まかな流れを把握するくらいの広いお心でご覧ください。

日本語版「公爵夫人の50のお茶レシピ」はピッコマで独占配信中で、1日1話無料で読むことができます

ピッコマの「公爵夫人の50のお茶レシピ」の最新話は毎週木曜日に更新されています。

(2021.06.11追記)単行本の発売も決まりました!

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公爵夫人の50のお茶レシピ 前回のあらすじ

これまでのネタバレ一覧は下記をご覧ください

公爵夫人の50のお茶レシピ 登場人物紹介

クロエ
公爵夫人 クロエ
腰が痛くなるような目にあった様子。
アルフォンス
公爵 アルフォンス
クロエが何をしてても最高に可愛いと思っている。

公爵夫人の50のお茶レシピ 84話ネタバレ

クロエは薬草の湿布を腰にあてたまま、ベッドでうつ伏せになっています。

クロエ
夜明けまでは無理って言ったのに、本当にするなんて…

どうやら、日が昇るまでアルフォンスのお望み通りになってしまい腰を痛めたようです。

そこにアルフォンスがやってきました。

アルフォンスがきちんと着替えているのを見て、恥ずかしくなり顔をそむけるクロエ。

何か気に障りました?

クロエ
あ!そうじゃないんです。
ただ…
恥ずかしくて。

え?どうして…

クロエが恥ずかしがる要素が全く分からないアルフォンス。

クロエ
だって…昨夜のこととか…
それに、湿布の薬草の匂いがしますし…


恥ずかしい??
でも実際は、こんなに美しいのに。

恋愛フィルターがかかって、どんなクロエも可愛く見えてしまうアルフォンス。

クロエ
!??
でも私は本当に恥ずかしいんです!!

クロエは赤面し、枕に顔を埋めてしまいます。

マッサージをしましょうか?

クロエ
え?アルフォンスが?
できるんですか?

やったことはないけど、きっとできますよ。

クロエ
その自信はどこから…?

自信満々のアルフォンスに、クロエはマッサージをお願いします。

少し、ドキドキするクロエ。

アルフォンスが、そっと腰に手をあてて…

クロエ
!!!
痛っ…!!!

す…すみません。
大丈夫ですか??

クロエ
…ええ。
でも、ちょっと強すぎるので、もう少し弱くお願いします。

わかりました。
気を付けます。

緊張した様子のアルフォンスに、思わず吹き出してしまいそうなクロエ。

その後のアルフォンスのマッサージはとても上手で、クロエの身体もすっかり軽くなりました。

公爵夫人の50のお茶レシピ

街はすっかり雪景色です。

クロエ
こんな日は、ミルクティーがぴったりね。

ハロッズ伯爵夫人がクロエを訪ねてきました。

前世で英国式ミルクティーと呼ばれていたものを、ハロッズ夫人に出します。

ハロッズ夫人
本当に美味しいです!
こんなおもてなしを受けるだなんて夢のようですわ。

クロエのお茶の技術をべた褒めするハロッズ夫人。

ハロッズ夫人は、お茶をたくさん注文してくれました。

ハロッズ夫人
帰りたくないけど、次の予定があるから行かなくちゃ。
クロエ
どちらに行かれるのですか?
ハロッズ夫人
アグネス子爵夫人のところへ。
一緒にお茶をする予定なんです。

アグネス子爵夫人のところは遠いため、本音では行きたくないそうです。

ハロッズ夫人
座って気軽に話ができるような場所があればいいのですが。
男性が行くカフェのように。

クロエが以前アルフォンスとカフェに行ったときも、男性専用でした。
ビジネス上の交流の場として提供されており、女性は店内にすら入れない場所です。

 

クロエ
女性にも同様の場があればいいとは思っていたけど、必要とまでは思っていなかったわ。

公爵夫人の50のお茶レシピ

ハロッズ夫人が帰った後、クロエは考えこんでいました。

クロエ
どうして今まで気づかなかったんだろう。
トリプルスイート開店後、二階は倉庫として使っていたけど…。

クロエは、二階を喫茶スペースとして使う想像をします。

 

クロエ

ようし!

みんなのための喫茶スペースを開こう!

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公爵夫人の50のお茶レシピ 管理人感想

(2021.06.11追記)
単行本の発売が決まりました!現在Amazonなどで予約受付中です。

単行本の詳細は、下記の記事を参考にしてくださいね。

アルフォンスは「あばたもえくぼ」状態で、クロエが何をしても可愛くキレイに映るみたいですね。
かわいい。

以前クロエが訪れたお店は、女性が入れなかったのでアルフォンスが店ごと買い取ってしまいました。
おしゃべりするために、わざわざ家まで出向くのは確かに大変ですね。
トリプルスイートに喫茶スペースができると、帝国中の貴族女性が集中して店の中がすごいことになりそうです(笑)

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