翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・85話のネタバレと感想

この記事はLee Jiha原作、Ant Studio作画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」のネタバレを行っています。
もともとは韓国のマンガサイトで公開されていて、Google翻訳さんの力で私的な解釈を加えてます。
そのためピッコマ連載と違うところもあると思います。(特に人名…)
大まかな流れを把握するくらいの広いお心でご覧ください。

日本語版「公爵夫人の50のお茶レシピ」はピッコマで独占配信中で、1日1話無料で読むことができます

ピッコマの「公爵夫人の50のお茶レシピ」の最新話は毎週木曜日に更新されています。

(2023.5.11追記)現在単行本が4巻まで発売されています!

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公爵夫人の50のお茶レシピ 前回のあらすじ

これまでのネタバレ一覧は下記をご覧ください

公爵夫人の50のお茶レシピ 登場人物紹介

クロエ
公爵夫人 クロエ
お茶専門家
春鈴
春鈴
奥様への無礼は許さない
皇帝
皇帝
すっかりお茶のとりこ

公爵夫人の50のお茶レシピ 85話ネタバレ

帝国の貴族女性は、家に友人を招いたり招かれたりといったことはありましたが、
家以外で社交活動の場はありませんでした。

クロエは男女問わず、家以外の社交場が必要と思いました。

いいアイディアだと思います。
何か協力できることがあれば教えてください。

クロエ
ありがとうございます。
でも、自分でできる限りやってみます。

クロエは、アルフォンスにギュッと抱きつきました。
そんなクロエの髪を優しくアルフォンスは撫でて、クロエの望み通りにしようと言いました。

公爵夫人の50のお茶レシピ

メインターゲット層を20代から30代の女性とし、内装デザインをトレンドに沿ったものにしようと決めました。

そして、春鈴に建築家を探してもらい、クロエは分厚い資料を建築家に渡します。

クロエ
希望の内装デザインと参考資料です。

リストには詳細な希望まで細かく書かれています。

金持ち奥様の道楽かと思っていた建築家は、クロエが作成した詳細な資料を見て驚き、
本当にクロエ一人で作ったのかと、まじまじとクロエを見つめます。

春鈴
ちょっと!何してるの!!
奥様をそのように見るのは無礼ですよ!!!

ヨジンに言われて気を取り直し、すぐに仕事に取り掛かることにしました。

公爵夫人の50のお茶レシピ

クロエが一息つく暇もなく、皇帝より明日皇居に来るように呼び出しがありました。

クロエ
前日の呼び出しなんて…
何かあったのかしら?

そして、翌日皇帝を訪ねました。

皇帝
急かしてすまないね。
君の力を借りたいんだ。
もうすぐ、この国にくる来賓がどんな人かは知ってるかな?
クロエ
東国からのお客様ですよね。

アルフォンスから、東国からの来訪があることを聞いていました。

現在関係があまり良くないので、今回60年ぶりの訪問です。

クロエ
きっと、準備に追われているんでしょうね。
でも私とどう関係が??
皇帝
最上のもてなしを考えて、お茶を振舞おうと思っているんだ。
クロエ
今まで、皇室の公式行事でお茶をが出されたことはない。
皇帝はお茶が大好きだし。
クロエ
ステキですね。
東国では、お酒、たばこ、そしてお茶が有名ですもの
皇帝
君のようなお茶の専門家は帝国には珍しい。
だから相談したかったんだ。
茶葉の品質には問題がないのだが、コースで出すとお茶の味が変わってしまうんだ。

コースで出す予定のお茶リストを皇帝に見せてもらいます。

リストでは、コースで食事とともに5つのお茶を出す予定になっていました。

 

クロエ
それほど悪くない。
皇室に届けられるお茶の中では、最も高級なものだわ。
でも…
クロエ
なぜこのような構成になったのか教えていただけますか?
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公爵夫人の50のお茶レシピ 管理人感想

とうとう、公式行事でもお茶を出すほど地位が向上しました。
少し前まで、「お茶なんて庶民の飲み物」だったのに…。
クロエの地道な努力のおかげですね。