翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・122話のネタバレと感想

この記事はLee Jiha原作、Ant Studio作画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」のネタバレを行っています。
もともとは韓国のマンガサイトで公開されていて、Google翻訳さんの力で私的な解釈を加えてます。
そのためピッコマ連載と違うところもあると思います。(特に人名…)
大まかな流れを把握するくらいの広いお心でご覧ください。

日本語版「公爵夫人の50のお茶レシピ」はピッコマで独占配信中で、1日1話無料で読むことができます

ピッコマの「公爵夫人の50のお茶レシピ」の最新話は毎週木曜日に更新されています。

(2022.7.5追記)現在単行本が3巻まで発売されています!

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公爵夫人の50のお茶レシピ 前回のあらすじ

アーサーはミルクティーが庶民に流行っていると聞き、庶民街の紅茶店に行きます。
てっきりクロエがオーナーだと思っていたアーサーですが、出てきたの別人。
オーナーであるという男性に、営業証明書を出せと詰め寄ります。
翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・121話のネタバレと感想
ピッコマ連載中の公爵夫人の50のお茶レシピ121話の原作を翻訳したネタバレと感想です。

これまでのネタバレ一覧は下記をご覧ください

公爵夫人の50のお茶レシピ 登場人物紹介

クロエ
公爵夫人 クロエ
CTC茶を開発し庶民街にも店をオープン。
アルフォンス
公爵 アルフォンス
仕事よりもクロエが大事
アーサー
アーサー皇子
庶民に変装し、潜入調査中。

公爵夫人の50のお茶レシピ 122話ネタバレ

営業許可証を持ってこいと言ったものの、アーサーはどうせ持ってこれないと思っていました。

庶民は生活するのに精いっぱいなので、ややこしい手続きなどせずに営業しているからです。
帝国側も、それを黙認していました。

しかし、オーナーは動じることなく、たくさんの書類を持ってきました。
店の登記簿や営業許可証だけでなく、取引先のシンハラとの契約書などもあり、王家の印章もされています。

アーサー皇子
新しいお茶を開発したのもお前か?
オーナー
CTC茶のことであれば、私です。
昔シンハラに住んでいたことがあって…
アーサー皇子
お茶を流行らせたといえば、公爵夫人だが…
オーナー
バーテンベルク公爵夫人のことですね。
お会いしたことはありませんが、尊敬しています。
アーサー皇子
ここで出している紅茶は全てシンハラのものか?
オーナー
ほぼそうですね。徐々に他のものも増やしますが…
アーサー皇子
シンハラ産のアッサムはいつ頃発売されるんだ?
オーナー
もうすぐ発売予定ですよ。

アーサーはそこまで聞くと、店を出ます。

アーサー皇子
何がシンハラ産のアッサムだ。
アッサムはバラト王国で栽培してるのに。

そんなことも知らないオーナーが、CTC茶を作れるはずがないとアーサーは確信します。

アーサー皇子
間違いない。CTC茶を作ったのはクロエだ。
なぜ隠すんだ?俺は騙されない。

クロエが平民をCTC実業家にでっち上げ、オーナー名義で店をさせていると考えました。

アーサー皇子
税金面でも登記上でも大問題だ。
これは明らかに違法営業だ。

アーサーは皇帝に重大な事案があると進言します。
ジン対策のことだと思った皇帝は、緊急の会議招集をかけることにしました。

公爵夫人の50のお茶レシピ

アルフォンスとティータイムを過ごしていたクロエ。

そこに、アルフォンスへ帝国からの呼び出しがかかります。

緊急招集と聞き、少し残念そうなクロエ。

行かなくてもいいんじゃないですかね。

クロエ

妻の側にいるより大切な仕事などありませんから。

アルフォンスの言葉に、にっこり微笑むクロエ。

クロエ
いえ、緊急会議らしいですし、出席しなくちゃアルフォンス。
さ、お見送りしますから。

行き渋るアルフォンスをなだめて、クロエはアルフォンスを見送ります。

アルフォンスはクロエの額にキスをします。

すぐに戻りますよ。

クロエ
ええ、お帰りをお待ちしてますわ。

そして、アルフォンスは馬車で城に向かいました。

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公爵夫人の50のお茶レシピ 管理人感想

CTC茶を開発したのは、間違いなくクロエです。
名義もクロエのものにしていないのには、きっと理由があるのでしょう。

アーサーはクロエの影響で、紅茶のことでカマをかけられるくらい、紅茶に詳しくなっています。
そもそもジンの対策で争っていたはずなのに、現在はバーテンベルグ家の失脚しか頭になさそうです。
緊急招集では、どんな展開になるのでしょうか。

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