翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・73話のネタバレと感想

この記事はLee Jiha原作、Ant Studio作画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」のネタバレを行っています。
もともとは韓国のマンガサイトで公開されていて、Google翻訳さんの力で私的な解釈を加えてます。
そのためピッコマ連載と違うところもあると思います。(特に人名…)
大まかな流れを把握するくらいの広いお心でご覧ください。

日本語版「公爵夫人の50のお茶レシピ」はピッコマで独占配信中で、1日1話無料で読むことができます

ピッコマの「公爵夫人の50のお茶レシピ」の最新話は毎週木曜日に更新されています。

(2021.06.11追記)単行本の発売も決まりました!

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公爵夫人の50のお茶レシピ 前回のあらすじ

アルフォンスとデートに出かけたクロエ。

出かけた先はなんとネグリジェ専門店。

試着を見せてもアルフォンスの表情は全く変わらず言葉も発していませんでしたが…。

これまでのネタバレ一覧は下記をご覧ください

公爵夫人の50のお茶レシピ 登場人物紹介

クロエ
公爵夫人 クロエ
自分への好意にはかなり鈍感。
アルフォンス
公爵 アルフォンス
公爵
最近我慢できなくなった男
ブラックストン
ブラックストン
温料理レストランオーナー
39話で目の前でキス祭りが開催されたことに困惑。

公爵夫人の50のお茶レシピ 73話ネタバレ

馬車の扉を閉めたとたん、アルフォンスはクロエにキスをしました。

クロエ
アルフォンスは怒ってたわけじゃないんだ
二人きりになるのを待ってたのね。

近くの宿に迎え

我慢ができず、いきなり宿直行の命令を御者に出します(笑)

クロエ

待って!
夕食がまだです。
お腹がすいたし、まずはディナーにしましょ?

クロエに無理をさせるわけにもいかず、苦渋の思いで元の目的地に向かうことにしました。

公爵夫人の50のお茶レシピ

着いた場所は、以前来た温レストランです。

この前は邪魔者がいたが
今回は食事が楽しめそうだ。

ところが、オーナーのブラックストンが出迎え、アルフォンスはクロエを取られた気がして不満に思っているようです。

ブラックストン

公爵様!公爵夫人!

ようこそおいでなさいました!!

クロエ

お久しぶりです。

ブラックストン伯爵

クロエを歓待するブラックストンに、アルフォンスが厳しい視線を送ります。

ブラックストンのお店は、その後も順調だそうです。

ジャスミンティーのおかげで以前よりも多くのお客さんで賑わっています。

そのためブラックストンはクロエ達を最大限もてなそうと中へ案内します。

ブラックストン
公爵夫人、お茶のことでご相談したいので近いうちにお伺いしますね。

それはできない。

ブラックストン
え!?

思わぬアルフォンスの返事に、ブラックストンは思い出しました。

ブラックストンがいるにも関わらず、面前でアルフォンスがクロエにキスをしたこと。

アルフォンスのパーティーで、クロエを愛していると公言したこと。

ブラックストン
あの氷の公爵がまさかこんな風に恋に落ちるとは…。
クロエ

それなら夕食をご一緒しませんか?

先ほどのお茶についてお話しましょ。

ブラックストン
え?い、いえ、もちろん大変ありがたいですが…
(公爵は二人きりがいいんじゃ??)
クロエ

まぁ、よかった。

ステキなディナーになるわね。アルフォンス?

ええ。
あなたがお望みなら

言葉とは裏腹に、アルフォンスは負のオーラで包まれてますが、クロエはちっとも気づきません。

気づいているブラックストンは涙目です。

公爵夫人の50のお茶レシピ

テーブルには素晴らしい温料理が並べられました。

今回はジャスミンティーもあり、クロエは感激します。

ブラックストン

今度のメニューにどんなお茶を加えようか悩んでいます。

アドバイスをいただけないでしょうか。

クロエ
もう緑茶がメニューに入っているから、ウーロン茶のようなお茶がいいでしょうね。

その他にも様々なお茶を提案するクロエ。

ブラックストンとの会話が盛り上がり、アルフォンスは寂しそうです。

こうなるなら、買い物に行く前に先に食事を済ませておけばよかった。

早くクロエとイチャイチャしたいアルフォンスは、自分の忍耐力が自制できないことを感じていました。

クロエがお茶について説明をしていると、アルフォンスの手がクロエの腰にそっと伸びていることに気づきます。

クロエはアルフォンスを睨みますが、アルフォンスは気にせず、腰にかかったクロエの髪を撫でまわします。

突然会話が止まったクロエに、ブラックストンが不思議に思って声をかけます

ブラックストン
どうしました?

アルフォンスは、視線をあさっての方にずらして何食わぬ顔をしています。

クロエ

あ、いえ。ちょっと待ってくださいね。

どこまで話しましたっけ。

そして、会話を再開させます。

ブラックストンは律儀に会話内容をメモに取ります。

アルフォンスの手は止まらず、しどろもどろになりながら説明を続けるクロエ。

突如響き渡るバシッ!という乾いた音がしてブラックストンは驚きます。

クロエ
ほほ。虫がいました。

しかし、アルフォンスの手が赤く腫れています。

どうやら、クロエに手を叩かれたようです(笑)

クロエ
アルフォンスにこんな一面が隠されてただなんて!

公爵夫人の50のお茶レシピ

夕食が終わり、お店を後にします。

ブラックストン
またお越しくださいね。
お気をつけて公爵閣下、公爵夫人

馬車の中から笑顔で応えるクロエ。

突如、クロエは椅子に押し倒されます。

誰にそんな笑顔を向けているんですか

クロエ
え?

他の人にそんな笑顔を向けないでください。

アルフォンスは余裕がない表情をしています。

クロエはアルフォンスの両頬に手を添えました。

クロエ
ヤキモチを妬いているの?

そして、アルフォンスにキスをしました。

クロエからのキスに驚きつつも受け止めるアルフォンス。

今までこんな愛しい人が他にいただろうか。

アルフォンスもクロエのキスに応え、御者に一番近い宿に向かうよう伝えるのでした。

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公爵夫人の50のお茶レシピ 管理人感想

アルフォンスは全く我慢しなくなりましたね!

自制心はどこへ行った!

隙あらばクロエを触っています。

アルフォンスにとって、ブラックストンは背景と同化してますね、きっと。

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