翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・59話のネタバレと感想

この記事はLee Jiha原作、Ant Studio作画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」のネタバレを行っています。
もともとは韓国のマンガサイトで公開されていて、Google翻訳さんの力で私的な解釈を加えてます。
そのためピッコマ連載と違うところもあると思います。(特に人名…)
大まかな流れを把握するくらいの広いお心でご覧ください。

日本語版「公爵夫人の50のお茶レシピ」はピッコマで独占配信中で、1日1話無料で読むことができます

ピッコマの「公爵夫人の50のお茶レシピ」の最新話は毎週木曜日に更新されています。

(2021.06.11追記)単行本の発売も決まりました!

スポンサーリンク

公爵夫人の50のお茶レシピ 前回のあらすじ

アルフォンスとクロエは、バケーションで別荘にやってきました。
バルコニーでティータイムです。

これまでのネタバレ一覧は下記をご覧ください

公爵夫人の50のお茶レシピ 登場人物紹介

クロエ
公爵夫人 クロエ
放っておくと、すぐにお茶ビジネスモードになる。
アルフォンス
公爵 アルフォンス
感情抑制のスキルが高い。
交渉術にも長けている。

公爵夫人の50のお茶レシピ 59話ネタバレ

別荘で最初のティータイムは、絶景が広がるバルコニーで。

クロエは一口紅茶を飲むと、違和感を感じます。

クロエ
普段飲んでいるお茶とは何かが違うわ。
なぜ味が違うのかしら。

何か違いますか?

クロエ

しっかりと保存しているから味が変わることはないはず。
ティーポットのせいでもない。

お茶の味を変えたのは…水ね!!

 

別荘地は首都にあるいつもの邸宅からはかなり離れた場所にあり、

水源も水質も全く違います。

そのためお茶の風味も変わったのです。

転生前の紅茶の国イギリスでは、水質の違いで様々な紅茶を展開していました。

クロエ
他の場所でもお茶を売るなら、水質も考慮しなくちゃいけないわね。

すっかりお茶ビジネスについて考え込んでいるクロエ。

また仕事のことを考えているんだろう。

クロエの仕事モードが発動するも、最近のアルフォンスはそれを受け入れているようです。

お茶は美味しくなかったですか?

クロエ
いえ。美味しいです。
ここからの素敵な風景を眺めながらの紅茶も最高ですね。

クロエの笑顔を見て、アルフォンスも微笑みました。

公爵夫人の50のお茶レシピ

寝室で、クロエはベッドに倒れこみます。

クロエ
二日間馬車の中だったから、体がガチガチだわ。
今日はもう寝よう。

目を閉じたところ、部屋の扉がノックされます。

扉を開くとアルフォンスがいました。
クロエはアルフォンスを部屋に招きます。

クロエ
こんな時間にどうしました?

「会いたかったから」と言ったらだめですか?

思わぬ言葉に顔を赤くするクロエ。

クロエ
アルフォンスがそんなこと言うなんて…。
しばらくここにいてもらおうかな。

クロエとアルフォンスはベッドに横たわり、楽しく会話をしました。
内容は、お店の経営についてですが(笑)

ふと、話が途切れて優しく見つめあう二人。
アルフォンスは思わず、クロエにキスをします。

そのままアルフォンスは、覆いかぶさるようにクロエを見下ろします。

切なげにクロエを見つめるアルフォンス。
クロエもアルフォンスの視線に胸が熱くなります。

そしてアルフォンスがもう一度クロエにキスをしようと顔を近づけ…

クロエ
だめ!!!

両手でアルフォンスの口を塞ぐクロエ。

寸前のところで止められて、目を見開くアルフォンス(笑)

クロエ
きょ、今日はだめです。
二日も馬車の中だったんですよ。
バケーションで来てるのだから、無理は良くないわ。
今日はやめましょう。

アルフォンスは耳まで真っ赤にして、両手で顔を覆い苦悶します(笑)

そしてクロエの意見に従い、クロエの横に寄り添いおやすみの挨拶をしました。

アルフォンスの腕の中で気持ちよさそうに眠るクロエ。

クロエの顔を見つめながら、アルフォンスは寝れずにいました。

父から感情抑制の訓練を受けていてよかった。
本当に危ないところだった。

理性を抑えきれなくなりそうだった自分の行動に、顔を赤くするアルフォンスでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ

夜が明けて、クロエとアルフォンスは朝食を取っています。

ちょっと話したいことがあるのですが。

クロエ
あら、何ですか。

結婚の契約条項(性交渉の頻度)についてです。

爽やかな朝食に似つかわしくない話題に、思わずお茶を吹き出すクロエ。

アルフォンスは一睡もできなかったのか、目の下にクマができています。

もう契約違反をしたくないです。
正式に改定しましょう。

クロエ
あ、、後でお話しません??

口を拭きながら、話をそらそう焦るクロエ。

もう何度も後回しにしてきました。
月に一度しかしないのは、結婚生活に良くありません。
適切な頻度を考えてみました。

アルフォンスの畳みかけるような論調に、クロエは落ち着くために一度咳払いをして答えます。

クロエ
あ、えっと二週間に一度?

それではまだ足りない。

クロエ
い、一週間に一度は?

まだ足りない。

クロエ
もう、なんて人!!!
どのくらいしたいって言うのよ!!

顔を赤くするクロエ。

クロエ
どのくらいですか?

アルフォンスはタバコを取り出し、ニヤリと口角を上げます。

その条項自体を撤廃しましょう。

スポンサーリンク

公爵夫人の50のお茶レシピ 管理人感想

(2021.06.11追記)
単行本の発売が決まりました!現在Amazonなどで予約受付中です。

単行本の詳細は、下記の記事を参考にしてくださいね。

アルフォンス頑張った!!

クロエの「考えておく」からだいぶ時間も経ってますしね。

そうだよね。せっかくの休暇でクロエは四六時中一緒にいるのに、契約条項があればそれ以外の日は夜のお楽しみができないもんね!!

アルフォンスの鉄壁の理性だって持たないよ!!

だったらその項目自体をなくしてしまおう!!という発想になるのが、やり手なアルフォンスらしいです。

そして、契約を守れそうにないから変えたいと思うところもアルフォンスらしい…。

契約条項の撤廃=実質毎日でもOK♪

の提案は受け入れてもらえるのでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました