翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・114話のネタバレと感想

この記事はLee Jiha原作、Ant Studio作画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」のネタバレを行っています。
もともとは韓国のマンガサイトで公開されていて、Google翻訳さんの力で私的な解釈を加えてます。
そのためピッコマ連載と違うところもあると思います。(特に人名…)
大まかな流れを把握するくらいの広いお心でご覧ください。

日本語版「公爵夫人の50のお茶レシピ」はピッコマで独占配信中で、1日1話無料で読むことができます

ピッコマの「公爵夫人の50のお茶レシピ」の最新話は毎週木曜日に更新されています。

(2023.5.11追記)現在単行本が4巻まで発売されています!

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公爵夫人の50のお茶レシピ 前回のあらすじ

これまでのネタバレ一覧は下記をご覧ください

公爵夫人の50のお茶レシピ 登場人物紹介

クロエ
公爵夫人 クロエ
楓に転生したクロエに対するわだかまりがなくなった
アルフォンス
公爵 アルフォンス
クロエのすることをひたすら見守る

公爵夫人の50のお茶レシピ 114話ネタバレ

楓に転生したクロエと話終わったクロエ。

もう本当に終わったと安堵の涙を流します。

振り返るとアルフォンスが優しく微笑んでいます。
そして優しく抱きしめてくれました。

聖女
一件落着といったところでしょうか
クロエ
ええ、うまくいきました。
全て聖女様のおかげです。
聖女
いえ、私はただ橋渡しをしただけ。
彼女が幸せになるのを見るのが楽しみです。
クロエ
…もしかして、私たちの会話を全部聞かれちゃってました?

ちょっと赤面するクロエ

聖女
半分ほどは。
お二人はここの言語ではない言葉で話していたので、わからない部分もありましたが。

二人のやり取りを聞かれたと知って、ちょっと恥ずかしくなるクロエ。
ですが気を取り直しクロエは聖女にお礼を言います。

聖女
私としては、転生者の新しい可能性を示して下さったことを心から嬉しく思います。
どうか、愛する人といつまでも幸せでありますように。

公爵夫人の50のお茶レシピ

心の重荷が取れて、開放感いっぱいのクロエ。

クロエ
アルフォンス、
今まで言えなかったけど、話したいことがたくさんあったの。

なんでしょう?

クロエはアルフォンスの手をとりました。

クロエ
他のどこよりも…この世界に来ることができて本当によかった。
あなたに出会って、私は本当に幸せにだわ

…私も
あなたがこの世界に来てくれたのが奇跡のようだ

クロエ
私が異世界からここに来たのも、全てアルフォンスに会うためだったんだわ

そういって、アルフォンスに口づけしました。

奇跡的に巡り会えたことに感謝しながら、二人は愛の言葉を交わし何度もキスをするのでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ

イチャイチャタイムが終わり、ベッドでくつろぐ二人。

クロエ
本当のことを言うと、前の自分の姿を見せたくなかったんです。

どうしてですか?

クロエ
だって、前世では美人じゃなかったし。
クロエは美人だからよかったけど。

とても優しくて、努力家で
様々な能力に長けている。
なのに、自己評価が低すぎる。

もっと自分を大切にしてほしいです。
君はかけがえのない人。
世界で一番です。

いつも自分を卑下してきたクロエ。
でも、アルフォンスが大切に思ってくれている自分のことを
もっと大事にしなくてはと気づかされます。

クロエ
わかったわ。
これから気を付けます。

アルフォンスは微笑み、クロエにキスをします。

まだ夢の中にいるように幸せなクロエ。

秘密を打ち明けたことで、アルフォンスとの二人だけの秘密ができたことに幸せを感じるのでした。

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公爵夫人の50のお茶レシピ 管理人感想

楓への罪悪感もなくなり、何の後ろめたさもなくアルフォンスに愛していると伝えれるクロエが嬉しそうです。
能力のわりに自己評価が低すぎたクロエですが、アルフォンスのおかげで自己肯定感が高まるといいですね。