翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・110話のネタバレと感想

この記事はLee Jiha原作、Ant Studio作画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」のネタバレを行っています。
もともとは韓国のマンガサイトで公開されていて、Google翻訳さんの力で私的な解釈を加えてます。
そのためピッコマ連載と違うところもあると思います。(特に人名…)
大まかな流れを把握するくらいの広いお心でご覧ください。

日本語版「公爵夫人の50のお茶レシピ」はピッコマで独占配信中で、1日1話無料で読むことができます

ピッコマの「公爵夫人の50のお茶レシピ」の最新話は毎週木曜日に更新されています。

(2021.06.11追記)単行本の発売も決まりました!

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公爵夫人の50のお茶レシピ 前回のあらすじ

これまでのネタバレ一覧は下記をご覧ください

公爵夫人の50のお茶レシピ 登場人物紹介

クロエ
公爵夫人 クロエ
心配性。
アルフォンス
公爵 アルフォンス
実力の伴った自信家。
アーサー
アーサー
完全な逆恨みでアルフォンスに決闘を挑む

公爵夫人の50のお茶レシピ 110話ネタバレ

この場で決闘だと言い出したアーサー。

部下が皇帝のお祝いの場でこんなことをするのはやめてほしいと頼みます。

しかしアーサーは聞き入れません。

皆のまえでアルフォンスを打ち負かしたい気持ちでいっぱいです。

アルフォンスにこの場で何か武器になるものを取るように告げるアーサー。
アーサーはナイフを手にとります。

アーサー皇子
奴には肉切りナイフで十分だ。

しかしアルフォンスが手に取ったのは、デザート用のフォーク一本のみ。

アーサー皇子
どこまで俺をコケにするんだ!?

逆上したアーサーはアルフォンスに切りかかります。

金属音が響き、クロエは悲鳴を上げます。

そして3回目の金属音が響いた後、気づくとアーサーはアルフォンスに組み敷かれていました。

宣言通り、3太刀目で勝負をつけたアルフォンス。

クロエはアルフォンスにかけよります。

クロエ
大丈夫ですか?
ケガはありませんか?

見ての通り大丈夫ですよ。

クロエ
ああ、本当に心配しました…

安堵してアルフォンスに抱き着くクロエ
そんなクロエの髪をアルフォンスは優しく撫でました。

一方、未だ立ち上がれないアーサー。
剣に自信があっただけに、負けたことが信じられません。

そこに皇帝が激高して現れました。

皇帝
アーサー!
この騒動は何だ!?
いつものように軽く済むと思うな!
お前は無期限の謹慎とする!!

その場を退出させられるアーサー。

その後ろ姿を見て、皇帝は悲しそうです。

そしてアルフォンス達に息子の不出来について詫びます。

 

皇帝

母親がいないことを不憫に思って育ててきたが、ここまでの事態になるとは思っていなかった。

全て私の責任だ。

奴を止めることができなかった。

クロエ
ご自分を責めないでください。
陛下は何も悪くありません。
皇帝
育て方を間違えた私が悪いのだ。
クロエ
そのようにおっしゃらないでください。
私も公爵様もそのように思っていません。
皇帝
公爵、何か望みはないか?
お詫びに何か希望があれば叶えよう。

アルフォンスは、じっとクロエを見つめて考えます。

少し考えさせてください。

皇帝
ああ、そうしよう。
本当に申し訳なかった。

皇帝が去った後、クロエはアルフォンスにケガはないのか確認します。

では、しっかりと確かめたいですか?

クロエ
ええ。ちゃんと確認したいです。

ではお望みどおりに。

公爵夫人の50のお茶レシピ

個室を用意してもらった二人。

クロエ
じゃあ、まずは上着から…
クロエ
待って!今二人きりなのよね。変な意味に思われてないわよね!?

この状況が少し恥ずかしくなってしまったクロエ。

脱がせてくれないのですか?

クロエ
私があなたの服を脱がせるんですか??

自分ではケガをしているのかどうかわからないです。

クロエ
そ、そうよね。
傷口を見るんだもの。
クロエ
わかりました。では…

上着を脱がせて、シャツのボタンに手をかけるクロエ。
クロエは耳まで真っ赤です。

顔がとても赤いですよ。

クロエ
え!??私??

何か余計なことを考えていませんか?

図星のクロエですが、目をそらして答えます。

クロエ
さ、さて…
何を仰ってるのかさっぱり…

背中の様子を見ますが、傷はどこにもありません。

美しいアルフォンスの背中に見惚れるクロエ。

ケガがないことを確認して安心したクロエは、会場に戻ろうとアルフォンスに言いました。

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公爵夫人の50のお茶レシピ 管理人感想

あっと言う間に勝敗が決まったしまったアーサー。

デザートフォーク一本でマウントポジション取られてしまった屈辱は、当分忘れられそうにないですね…。

あまりの出来事に茫然自失としたアーサーでしたが、このままというわけにはいかないでしょう。

そして、皇帝から望みを聞かれて保留にしたアルフォンス。
アルフォンスは皇帝に何を望むのでしょうか。

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