翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・34話のネタバレと感想

この記事はLee Jiha原作、Ant Studio作画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」のネタバレを行っています。
もともとは韓国のマンガサイトで公開されていて、Google翻訳さんの力で私的な解釈を加えてます。
そのためピッコマ連載と違うところもあると思います。(特に人名…)
大まかな流れを把握するくらいの広いお心でご覧ください。

日本語版「公爵夫人の50のお茶レシピ」はピッコマで独占配信中で、1日1話無料で読むことができます

ピッコマの「公爵夫人の50のお茶レシピ」の最新話は毎週木曜日に更新されています。

(2021.06.11追記)単行本の発売も決まりました!

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前回のあらすじ

これまでのネタバレ一覧は下記をご覧ください

公爵夫人の50のお茶レシピ 登場人物紹介

クロエ
公爵夫人 クロエ
お茶が何より大好き。
お茶の知識は相当なもの。
ついつい語っちゃう♪
アルフォンス
公爵 アルフォンス
クロエを妻として強く意識。
独占欲はかなり強いみたい。
アーサー皇子
皇子 アーサー
帝国の皇子。
なかなかのナルシスト。
多分キレ者ではない。

公爵夫人の50のお茶レシピ 34話ネタバレ

ミルクティーをお店で扱うことを提案するアルフォンス。

ジェイコブもマリーもぜひ買いたいと言っています。

クロエも、実は内心そうしたいと思っていました。

公爵夫人の50のお茶レシピ

ティールームで紅茶を飲んでいると来客がありました。

クロエ
ちょうどお茶を飲んでいたんだね!
俺にも一杯くれないか。

やたらキラキラした男性が登場です。

クロエ

お、、皇子殿下!

第一皇子、アーサー・カノサール・ヴィアディミール

アルコールと女性が大好きで、帝王学の授業すらさぼって遊んでばかり。
まだ皇太子として任命すらされていない厄介な皇子です。

クロエ

公爵様に用があるとは聞いていたけど、ここに来るなんて…

数年前、クロエは密かに皇子に恋をしていて、彼へ愛の告白をしました。
しかし皇子は笑ってかわすだけ。
ところが、クロエが皇子に告白をした噂は社交会で広まり、みなに馬鹿にされました。

そんな過去があるため、現在のクロエは皇子を不快に感じています。

クロエ
皇子殿下、どんなご用件でしょうか。
皇子
メイドに君がここにいると聞いたんだ。
だから公爵のところに行く前に、ここに立ち寄ったってわけさ!

皇子はクロエに向かってウィンク

クロエ

アラ、ソウデスカ

クロエは死んだ目で返事をします。

思っていたリアクションではないためか、クロエの様子を不思議に思う皇子。

そこへアルフォンスが登場します。

アルフォンス
既に顔見知りでしょうが、ご紹介しましょう。
妻のクロエです。

紹介したものの、非常に不快そうなアルフォンス。
皇子相手に、苦虫を噛み潰したような顔で睨みつけています。

クロエ
公爵様のこのような顔をなさるのは初めてみたわ。
皇子
紹介ありがとうアルフォンス。
でも、君はもう出ていいよ。
クロエと二人だけでお茶を飲みたいんだ。
アルフォンス

すみませんが、私もたった今お茶が飲みたくなったのです。

二人の視線はバチバチです。

皇子
わかった。
構わないよ。彼女は君の妻でもあるしね。

どうやら皇子は、まだクロエが皇子に気があり言うことを聞くだろうと思っているようです。

クロエ

彼のことを好きではないけれども、
王位継承者だし断ることもできないわ。

クロエ

どんな紅茶がお好みですか?

皇子
僕好みのお茶を頼むよ!
クロエ
…好みなんて知るわけないでしょ

うんざりするクロエ

公爵夫人の50のお茶レシピ

そして紅茶を用意します。
変わった香りがする紅茶です。

皇子
何だこれは?
なんだこれ?女性の香水のようだ!
このお茶の名前は何だ??

転生前の世界ではアールグレイと呼ばれた紅茶でした。

クロエ

エンバルチェです。
一部の地域では、このお茶はアールグレイ茶、アール(伯爵)グレイとして知られています

皇子
グレイ伯爵?
このお茶を作った人の名前なのか?
クロエ
いいえ、でも彼がこのお茶を発見したという逸話があります。
クロエによるアールグレイ解説グレイ伯爵は茶畑のある山岳地帯を旅していました。
そして、その地域の地主の息子が池で溺れているのを見つけ、救助します。
感謝した地主は、その地域の名産品であるお茶を贈りました。
その後、このお茶にはグレイ伯爵・アールグレイの名前が付けられています。
皇子
クロエ、君がそんな知識があるなんて知らなかった。
本当に知らなかったよ。
覚えているかい?
当時、君はワインについて知ったかぶりをして困ったことがあったろう。
ははは!!
クロエ

…ええ、そんなこともありましたね。

心を無にしてかわすクロエ。

アルフォンスが話題を変えます。

アルフォンス

花と果物のような香りがします
この香りの正体は何ですか?

クロエ

実はベルガモットなんです。
ベルガモットから抽出したオイルをお茶に加えました。
花の香りだけでなく、果物の柑橘系の香りにも似ていますね。

皇子
ベルガモットとは、茶葉に混ぜられていた黄色いものか?
クロエ

いいえ、あれは私が少し混ぜたマリーゴールドの花びらです
この紅茶の香りは、香水や化粧品の香りに似ています。
それでベルガモットの強い香りで、お茶が重くならないように追加したのです。

皇子

ほう。クロエにこんな才能があるなんて知らなかったな。
紅茶に俺の瞳と同じ金色のマリーゴールドの花で飾るとは…。

アルフォンス

マリーゴールドの花…
私の髪の色と同じ金色だ。

二人ともクロエが自分にちなんだ花を選んだことに満足気にニヤついています。

クロエ

このお茶を「アールグレイフラワー」と名付けたいとずっと思っていのよね

クロエはそんなつもりないようです(笑)
アールグレイにマリーゴールドは割と定番なんです。

公爵夫人の50のお茶レシピ

帰り際、クロエとアルフォンスは馬車に乗る皇子を見送ります。

今日のお茶について皇子は礼を言い、クロエの手を取ります。

クロエは手を払いたくて後ずさり。

そこでアルフォンスがクロエをかばうように前に立ちます。

アルフォンス
彼女は私の妻です。
皇子
ああ、公爵。
確認したかっただけなんだ。
もしかして、君は嫉妬してるんじゃないだろうね?
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公爵夫人の50のお茶レシピ 管理人感想

なかなかの強烈キャラが出てきましたね!
皇子のキラキラっぷりが、なかなか空回っててイイ感じです♪
完璧に当て馬役になりそうですね(笑)

以前のクロエは、かなり内向的な性格だったので、底抜けに明るい皇子に魅かれたのかもしれませんね。

そして、アルフォンスは嫉妬心を隠しません!
鍛えられた平常心はどこへやら(笑)
マリーゴールドの金色を、自分の髪色だと信じて疑わないところもとてもイイです!!
感情を出してきたのはとてもいい傾向ですね。

さて、今回のお茶はアールグレイでした!
飲んでみたい方におすすめのお茶はこちらです!
マリーゴールドも入っていて、クロエ達が飲んだお茶に近いのではないでしょうか。

三角メッシュのティーバッグに入っているので、マリーゴールドの黄色もきちんと見えますよ♪
柑橘系の香りがとてもいい感じでお気に入りのお茶です。

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