翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・78話のネタバレと感想

この記事はLee Jiha原作、Ant Studio作画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」のネタバレを行っています。
もともとは韓国のマンガサイトで公開されていて、Google翻訳さんの力で私的な解釈を加えてます。
そのためピッコマ連載と違うところもあると思います。(特に人名…)
大まかな流れを把握するくらいの広いお心でご覧ください。

日本語版「公爵夫人の50のお茶レシピ」はピッコマで独占配信中で、1日1話無料で読むことができます

ピッコマの「公爵夫人の50のお茶レシピ」の最新話は毎週木曜日に更新されています。

(2021.06.11追記)単行本の発売も決まりました!

スポンサーリンク

公爵夫人の50のお茶レシピ 前回のあらすじ

これまでのネタバレ一覧は下記をご覧ください

公爵夫人の50のお茶レシピ 登場人物紹介

クロエ
公爵夫人 クロエ
お茶の知識に比べて、帝国のことはまだまだ。
アルフォンス
公爵 アルフォンス
クロエが喜ぶ顔が何より好き

公爵夫人の50のお茶レシピ 78話ネタバレ

クロエ
今日みたいな寒い日は、温かいミルクティーが良いわね。

夏に新商品を数量限定で販売したように、冬も新しい商品を入れることを検討していました。

クロエ
でもミルクティーには何が良いかしら。
ラムを混ぜる?
西洋のスパイスを使ったマサラティー?

クロエは、秋の休暇で過ごした収穫祭でミルクにフルーツのコンポートを入れていたのを思い出しました。

クロエ
それをミルクティーに応用したらどうかしら。
考えただけでもわくわくするわ!

様々な果物が思い浮かびますが、コストのことなどを考えると、なかなか決めきれません。

公爵夫人の50のお茶レシピ馬車で街に出かけたクロエ。
馬車が急に止まり、御者が子どもに怒っています。

見ると、身なりがボロボロの小さな兄妹が涙を浮かべて立っていました。

子ども達は、食べ物を恵んでもらうために馬車を止めたのでした。

子ども達の様子に胸を痛めるクロエ。

クロエ
おなかがすいているのね。
どんな食べものでもいいかしら?
クロエ
お金をあげたいけど、それでは、犯罪者に狙われたり、いつまでも自立できないわ。

パンを買ってくるよう侍女に伝え、子ども達は感激します。

御者は、クロエの行動に驚きつつも感心していました。

ふと、あたりを見ると焚火をしている人たちがいます。

クロエ
あの人たちは何をしてるの?

さつまいもを焼いているのだと御者が答えました。

クロエ
そうよ。どうして気づかなかったのかしら!
ミルクティーにはフルーツ以外にも合うものはあるわ!

ついに手がかりを見つけました。
公爵夫人の50のお茶レシピ

クロエ
それでサツマイモをブレンドして、ミルクティーにしようと思うんです。
美味しそうでしょ?

斬新ですね。
でも慎重にしたほうがいい。
帝国の貴族達はサツマイモがあまり好きではないから。

クロエ
え!?

思わぬ忠告に驚くクロエ。

サツマイモは新大陸で発見された作物です。
見た目が華やかなチョコレートやトマトは定着しましたが、
地表に生えているサツマイモのごつごつした見た目から、汚く得体の知れないものとされているのです。

クロエ
いい方法だと思ったのに。
帝国についてかなり勉強したつもりだったのに、まだまだね。

クロエは落ち込んでしまいます。

皆にサツマイモを紹介してみたらどうです?

クロエ
サツマイモは美味しいから、受け入れやすいかも。
以前だって、下品だと思われていたお茶が流行ったんだし。
クロエ
ありがとうございます!
やってみますね!

先ほどとは打って変わってキラキラした表情になるクロエ。

その顔を見て、アルフォンスの口元もほころびます。

では、感謝の気持ちをこちらに

アルフォンスは自分の唇を指して微笑みます。

アルフォンスの意図を察したクロエ。

クロエ
アルフォンス、本当にあなたって…

しかし、クロエはアルフォンスの望み通りに唇にキスをするのでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ

クロエ
まず、サツマイモへの拒否感を払拭しないと。
こっそりとパイに入れて食べさせるって手もあるけど…
それはしたくないなぁ。

サツマイモの「汚い」「下品」というイメージを高貴なものに昇華させる方法を考えていました。

登城の準備をするアルフォンスを見て、クロエはあることを思いつきました。

クロエ
アルフォンス、お願いがあるんだけど…
ちょっと待ってもらえませんか?
スポンサーリンク

公爵夫人の50のお茶レシピ 管理人感想

(2021.06.11追記)
単行本の発売が決まりました!現在Amazonなどで予約受付中です。

単行本の詳細は、下記の記事を参考にしてくださいね。

サツマイモのお茶ってちょっと想像つきません!
でもサツマイモは美味しいですよね。
見た目とは裏腹に、甘くて美味しいですし、まさに冬のスイーツ!って感じです。

アルフォンスは、クロエと想いが通じ合って以降、全く遠慮しなくていい感じですね。
さて、サツマイモのイメージを払拭するために、クロエはどういうことをするのでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました