翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・86話のネタバレと感想

この記事はLee Jiha原作、Ant Studio作画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」のネタバレを行っています。
もともとは韓国のマンガサイトで公開されていて、Google翻訳さんの力で私的な解釈を加えてます。
そのためピッコマ連載と違うところもあると思います。(特に人名…)
大まかな流れを把握するくらいの広いお心でご覧ください。

日本語版「公爵夫人の50のお茶レシピ」はピッコマで独占配信中で、1日1話無料で読むことができます

ピッコマの「公爵夫人の50のお茶レシピ」の最新話は毎週木曜日に更新されています。

(2021.06.11追記)単行本の発売も決まりました!

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公爵夫人の50のお茶レシピ 前回のあらすじ

東国から使節団がやってくることに。
おもてなしで出す予定のお茶の味が変わってしまうと皇帝よりクロエに相談がありました。

これまでのネタバレ一覧は下記をご覧ください

公爵夫人の50のお茶レシピ 登場人物紹介

クロエ
公爵夫人 クロエ
お茶に関しては皇帝にすらダメ出し
アルフォンス
公爵 アルフォンス
クロエを前にすれば機密情報もオープン
皇帝
皇帝
久しぶりの東国との交流に気合が入っている

公爵夫人の50のお茶レシピ 86話ネタバレ

 

皇帝
コースが進むにつれて、お茶のグレードを上げていく順番にしていたんだ。
クロエ

酸化が進むと味が濃くなります。

酸化が進んだお茶を先に飲むと、味や香りが次のお茶に影響だ出てしまいます。

色々なお茶を出すときは、酸化しづらいものから順に出したほうがいいですね。

そのため、最初に白茶を出すべきだと主張しました。

皇帝

こんなに簡単に解決してしまうとはな…

ありがとう。

これで使節団にも喜んでもらえるだろう。

 

クロエ
それともうひとつ。
お茶に合わせた軽食を出したほうがいいですね。
皇帝
わかった。
君に任せていいか?
クロエ
こんな重要な行事を任せてもらえるなんて!
クロエ
精一杯勤めさせていただきますわ。

公爵夫人の50のお茶レシピ

そして、東国の使節団が帝国に到着し、市民たちも盛大に出迎えます。
皇帝も使節団を温かく歓迎しました。

しかしそれらの歓迎も、使節団の人々は好ましく思っていませんでした。
帝国が、富をひけらかしているだけにしか見えなかったからです。
会食の脂っこい豪華な料理にも、うんざりしていました。
少し口にして料理を終わらせようとしたところで、軽食が出されました。
そして、貴重な白毫銀針という白茶が振舞われました。

白毫銀針
中国福建省の山間で育ち、枝先2センチほどの新芽ばかりを摘んで贅沢に作られたお茶です

軽食との組み合わせも最高で、最大級のもてなしを受けたことに感銘を受けます。

使節団の人達は、帝国への偏見を改め、笑顔で過ごすことができました。

公爵夫人の50のお茶レシピ

会談の様子をアルフォンスから聞き、喜ぶクロエ。

クロエ
楽しい時間を過ごせたのならよかったですね。

雰囲気は良かったのですが、思いがけない要求がありました。
アヘンの密輸阻止を求めてきたのです。

クロエ
アヘン…
けしの花から取れる麻薬のことですか?

帝国を経由してアヘンを密輸されてきており、アヘン中毒者が急増化しているそうです。
そのため使節団は、帝国に介入を求めてきたのです。

クロエ
知りませんでした…
それで帝国はどのように回答を?
普通は止めさせるべきですよね。

既にアヘン密輸に介入すべきか帝国会議が行われましたが、ほとんどは中立を表明したそうです。
しかし、アヘンが売れれば売れるほど帝国の利益になると主張する者もいるようです。

クロエ
そんな!
経済的な利益だけで倫理的な問題を無視するわけにはいかないわ!

売る側は儲かるだけですが、売られた側は麻薬中毒の社会問題に悩み続けることになります。

クロエ
そんな主張をする人は誰なんですか?

ロネフェルト侯爵とアーサー皇子です。

思いがけない人物の名前に驚きを隠せないクロエでした。

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公爵夫人の50のお茶レシピ 管理人感想

(2021.06.11追記)
単行本の発売が決まりました!現在Amazonなどで予約受付中です。

単行本の詳細は、下記の記事を参考にしてくださいね。

アヘン戦争を思わせる話題ですね…!

アーサー皇子がアヘン密輸推進派なのは、まぁわかるとして、もう一人がロネフェルト侯爵なのは、クロエにとってショックですね。

奥様ロネフェルト夫人は、クロエにお茶教室を勧めてくれた大事な人ですから。

使節団は、帝国との交流が目的かと思いきや、こんな重要な使命を帯びていたとは…!
クロエとアルフォンスはどう動くんでしょうか。

それにしてもアルフォンス、クロエを信用しているとは言え、機微な情報を漏らしすぎでは…(笑)

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