翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・81話のネタバレと感想

この記事はLee Jiha原作、Ant Studio作画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」のネタバレを行っています。
もともとは韓国のマンガサイトで公開されていて、Google翻訳さんの力で私的な解釈を加えてます。
そのためピッコマ連載と違うところもあると思います。(特に人名…)
大まかな流れを把握するくらいの広いお心でご覧ください。

日本語版「公爵夫人の50のお茶レシピ」はピッコマで独占配信中で、1日1話無料で読むことができます

ピッコマの「公爵夫人の50のお茶レシピ」の最新話は毎週木曜日に更新されています。

(2023.5.11追記)現在単行本が4巻まで発売されています!

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公爵夫人の50のお茶レシピ 前回のあらすじ

お茶会でサツマイモ料理を紹介したクロエ。

ポートナム夫人の手助けもあり、皆にサツマイモ料理を受け入れられました。

 

これまでのネタバレ一覧は下記をご覧ください

公爵夫人の50のお茶レシピ 登場人物紹介

クロエ
公爵夫人 クロエ
冬の新商品展開のためにサツマイモの普及を頑張る。

公爵夫人の50のお茶レシピ 81話ネタバレ

「マリアージュ」とは、もともとはワイン用語。
でもお茶にもピッタリの言葉。
料理と飲み物の相性が最高の組み合わせを意味します。

今回のお茶会はサツマイモを紹介するために開催されました。

クロエ
サツマイモとお茶のポテンシャルを最大限引き出すために
相性抜群のマリアージュを探してたのよ。

クロエはお茶をカップに注ぎます。

ポートナム夫人
アッサムティーですね!
クロエ
正解です、ポートナム夫人。
カフェインを含まないコンスターチティーも用意していますよ。

皆でお茶を飲んでみます。

口の中に残るサツマイモの甘さが洗い流されていったのを皆感じたようです。

クロエ
サツマイモは紅茶によく合いますが
緑茶との相性もいいですよ。

クロエは急須を取り出します。
みな、急須を見るのが初めてです。

クロエ
このティーポットは清から輸入したものです。
華美ではありませんが、上品で無垢な印象がありますね。

クロエは、東洋では官僚には清廉さを求められてきたことを説明します。

クロエ
地位の高い人は、自分の利益だけ考えず、市井の人々のことも考えなければなりません。

権力を示すために華美なものを揃えるのではなく、わざと質素なものを使用する東洋人。
クロエからの話を聞き、東洋文化の美徳に感銘を受けます。

クロエ
西洋とはまた違う独自の深い素晴らしい文化がありますね。
我々は東洋人の文化を理解しておらず、野蛮人だと考えがちですよね。
でもそれは誤りだと思います。
私たちとは文化が違うだけなのです。

そして、皆に緑茶を配り、羊羹をお茶請けとして試してみることを勧めます。

サツマイモのベタベタ感を洗い流してくれる、さっぱりとした後味に皆驚いています。

クロエ
気に入っていただけて嬉しいです。
でも最後は甘いもので締めたいですよね。

そしてミルクティーを注ぎます。

クロエ
サツマイモのピューレを使ったサツマイモミルクティーです!

公爵夫人の50のお茶レシピ

お茶会が成功し、トリプルスイートで冬限定の商品としてサツマイモミルクティーが発売されました。

その結果、ミルクティーだけでなく、サツマイモを使った調理法も普及していきました。
そのため、サツマイモのブームが帝都に到来しています。

中には、領地の貧しい人たちのためにサツマイモを領内で栽培する貴族も出てきました。

公爵夫人の50のお茶レシピ

温かい日差しの中、一面に広がる花畑で、花を摘むクロエ。
誰かがクロエを呼んでいます。

クロエ
あなた幸せ??

声のする方をふりむくと…

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公爵夫人の50のお茶レシピ 管理人感想

庶民の食べ物だったサツマイモが、貴族からの人気によって高騰してしまうかと心配しましたが、領内で栽培することで、多くの人々に行きわたるようになりました。
お腹を空かせていた子も、お腹いっぱい食べれるようになるといいですね。

クロエに声をかけたのは、誰なんでしょうか…?