翻訳)公爵夫人の50のお茶レシピ・96話のネタバレと感想

この記事はLee Jiha原作、Ant Studio作画の「公爵夫人の50のお茶レシピ」のネタバレを行っています。
もともとは韓国のマンガサイトで公開されていて、Google翻訳さんの力で私的な解釈を加えてます。
そのためピッコマ連載と違うところもあると思います。(特に人名…)
大まかな流れを把握するくらいの広いお心でご覧ください。

日本語版「公爵夫人の50のお茶レシピ」はピッコマで独占配信中で、1日1話無料で読むことができます

ピッコマの「公爵夫人の50のお茶レシピ」の最新話は毎週木曜日に更新されています。

(2023.5.11追記)現在単行本が4巻まで発売されています!

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公爵夫人の50のお茶レシピ 前回のあらすじ

これまでのネタバレ一覧は下記をご覧ください

公爵夫人の50のお茶レシピ 登場人物紹介

クロエ
公爵夫人 クロエ
アリアナにアルフォンスごと侮辱されて怒り心頭。
アルフォンス
公爵 アルフォンス
忘れがちだったけど、元々冷淡な人
アリアナ・バーネット
アリアナ
クロエのお店の業務妨害を行った

公爵夫人の50のお茶レシピ 96話ネタバレ

アリアナを睨みつけるアルフォンス。
その視線を受け、絶望したようにアリアナは膝から崩れ落ちます。

バーネット嬢。以前、警告したはず。
これより、バーテンベルク家は全力で立ち向かう。
バーネット伯爵家の取り潰しだ。
一人の女の軽率な行動が、家族をも破滅させる結果となったな。

アルフォンスはアリアナを軽蔑したような目で見て、鼻で笑います。

アリアナ
公爵様!どうして私をこんな目に!?
世界で私ほどあなたを愛している人はいないのに!!!

アリアナは取り乱してアルフォンスに訴えます。

アリアナ
あなたの心!愛!笑顔!全部私のものよ!!
あの女じゃない!!!

クロエを指差して叫ぶアリアナ。

バーネット嬢。ハッキリ言おう。
お前を愛することはあり得ない。
たとえ生まれ変わってもだ。

アリアナはアルフォンスの言葉にショックを受けます。

アルフォンスは、クロエを連れて去ろうとします。
しかしアリアナは、アルフォンスの袖をつかみ追いすがります。

アリアナ
公爵様!
これで終わりだなんて嫌です!!!

アリアナは泣きながらアルフォンスに訴えます。

輝く金色の髪、華やかなルビー色の瞳のアルフォンスに
まるで悪魔に魅了されたように夢中になったアリアナ。

アリアナ
初めて会った時から運命の出会いだと思っていた。
そう信じていたのに…

このゴミ虫が

冷たく言い放つアルフォンス。
アリアナは凍り付き、掴んでいたアルフォンスの袖を思わず離します。

アリアナ
嫌…嫌よ…
このままなんて…
嘘と言って…

それでもアリアナはアルフォンスに手を伸ばそうとしますが、
アルフォンスは振り向くことなく、クロエと去っていきました。

公爵夫人の50のお茶レシピ

帰りの馬車の中。

クロエ
来てくれてありがとうアルフォンス
驚いて言葉が出てこなかったの。

クロエの言葉にアルフォンスは驚きます。

私が出てくるのが遅いと責めてもいいのに。

アリアナの侮辱の言葉を聞いたアルフォンスは、ドアを蹴破り、
気が付いたらクロエを連れ出していました。

その間のことは、怒りのあまり覚えていないようです。

理性的な人間だと思っていた私が、こんな風になるとは。

クロエに関わることは直情的に動いてしまうアルフォンス。

彼女を愛してから、心、感情、生きる意味を知ることになるとは。
恐れを知らなかった私が、何よりも愛する人を失うことを恐れている。
息絶えるその時まで守り抜いてみせる。

クロエに優しく触れるアルフォンス。

すみませんでした。

クロエ
アルフォンス?
何のこと?

こんな状況にしてしまったのは私です。

アルフォンスのせいではないと伝えるクロエですが、アルフォンスは納得していません。

クロエ
そういうときは、「すみません」じゃなくて、
他の言葉を言ってほしいです。

なんと言えば?

クロエ
「愛してる」って

クロエは満面の笑みでアルフォンスに言います。
一瞬驚くアルフォンスも、すぐにクロエに伝えます。

愛してます。
君だけを愛している。

そしてクロエを抱きしめました。

クロエ
私も愛してます。
大好きです!
少し嫉妬しちゃいました。

君が嫉妬??

思わぬクロエの言葉にいぶかし気なアルフォンス。

クロエ
ええ。本当よ。
だってバーネット嬢は、本当にあなたに夢中なんですもの。

バーネット嬢を愛することは永遠にあり得ないから
あなたが気にする必要はないでしょう。

クロエ
わかってます。
でもどうしようもないんです。
たくさんの人が私のアルフォンスを見つめてるんですもの。

クロエの言葉にピンときていないアルフォンス。

クロエ
私と結婚した後ですら、ラブレターやプレゼントが届いているでしょう?

それは…
全てキエルに処理を任せてました。
自分では一度も見てもないです。

クロエ
ふーん、でも契約書には「お互いのプライベートに関与しない」ってあるから、わからないですねー。

アルフォンスをからかうように話すクロエ。

しかしあの契約書はもう破棄されてます。
夜のことだけではありません。
あの契約書の内容は全部無効です。

クロエ
え。いつの間にそうなったの?
私全然聞いてないですけど?
私の意見は??

クロエが他の人といちゃいちゃしているのを想像しただけで、イラっとするアルフォンス。

クロエ
ちょっとアルフォンス、私の話を聞いてる??

もはやアルフォンスにクロエの声は届きません。

帰ったら、まず契約書を燃やしてしまおう

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公爵夫人の50のお茶レシピ 管理人感想

アリアナとの決着がついに着きました。

アルフォンスが引くくらい冷たいのですが、まぁ元々こういう人でしたしね…。

甘々な展開が続いていたのですっかり忘れてました。

クロエの知らないうちに、契約がなかったことになっていたようです。

たしかに、条項は撤廃って言ってたけど、それは夜のことだけでは??

アルフォンスの強引な解釈で、プライベートも多いに介入していきそうですね。